どのように、そしてなぜラムリム(道次第)に従うのか
ラムリムとは何か、仏陀の教えからどのようにラムリムが生まれたのか ラムリム(道次第)、すなわち「修行の階梯、段階に分かれた道のり」は、仏教の教えに接し、自分の生活に教えの基礎を生かしていく方法のことです。仏陀が生きたのは2500年前のことで、初めは僧侶の集団と共に、次いで尼僧の集団と共に生活しました。彼は出家した人々のコミュニティで説法を行っただけではなく、様々な人の家に招かれて食事を提供され、そのあとで教えを授けることもよくありました。...